ムーシールドの症例2

幼児期の受け口(反対咬合)は治す必要があります。ムーシールドとは、3歳~5歳でも可能な受け口の矯正です。舌や、唇の力を適切に誘導し、自身の筋肉の力によって矯正治療を行うので、「機能性矯正装置」と言われています。寝ている間にマウスピースをはめて頂使用します。

深すぎる咬み合わせ(過蓋咬合)の問題は?

下あごが自由に動けず、あごの関節に負担がかかります。特定の歯が強くこすられ、だんだん削れてしまいます。 前歯が上あごの歯くきに食い込み、歯くきが傷つきやすいです。差し歯、入れ歯になった場合の治療が難しくなります。八王子でマウスピース矯正(インビザライン)をお探しなら秋川街道沿い、川口やまゆり館バス停すぐ、インビザライン治療専門の健にこにこ歯科・矯正歯科までご相談ください。

受け口(反対咬合)は遺伝ですか?

「骨格性の反対咬合の場合は遺伝の影響も考えられます。」 ふつうの咬み合わせは、上の歯が下の歯よりも前にでます。この上下の咬み合わせが逆になっているのが受け口です。受け口のパターンは次のように3種類があります。歯性の反対咬合、骨格性反対咬合、機能的反対咬合です。

受け口のため都合の悪いことは?

あごがしゃくれる、コンプレックスになる。舌足らずの話し方になる。前歯で噛み切りにくい。食べるのが遅い。顎関節症になりやすい。などが考えれれます。。受け口の治療をする場合は、治療時期に注意が必要です。健にこにこ歯科・矯正歯科で受け口を治療する場合は、未就学児の場合はムーシールド。小学生はインビザラインファースト。中学生以降はインビザラインコンプリヘンシブを使用する事が多いです。