受け口(反対咬合)は遺伝ですか?

ふつうの咬み合わせは、上の歯が下の歯よりも前にでます。この上下の咬み合わせが逆になっているのが受け口です。

・歯の生える位置や角度に問題がある場合(歯性の反対咬合)

・上あごと下あごの発育のバランスが悪い場合(骨格性の反対咬合)

の2種類があります。骨格性の反対咬合の場合は遺伝の影響も考えられます。

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