検査について

矯正治療には検査と診断が重要です。当院では、セファロ分析などの矯正治療に必要な基本に沿った検査と診断を行っています。

パノラマレントゲン撮影

セファロレントゲン撮影と分析
写真撮影
型取りと模型分析
★CT画像により診断の有用性

歯科専用に開発されたCTですので、医科用CTと比べて、撮影時間は短時間で済みます。 被曝量も10分の1程度に抑えることができます。骨(歯槽骨)歯周病が進行している方の場合、骨が少なくなっていることがあります。歯並びを整えるために歯を動かしますが、これは、骨(歯槽骨)の代謝機能を利用しています。つまり、CTにより骨や歯槽骨の状態が正確に計測できますので、歯の移動の限界が予測でき安全な治療ができます。 また、 非抜歯矯正治療を行う場合、顎を広げるという方法を用いることがあります。 顎の幅や奥行などを把握するのに必須です。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする