下の前歯が上の前歯に隠されている状態です。
上の歯が5mm以上かぶさっている場合を「過蓋咬合」といいます。
【過蓋咬合の問題点】
- 下あごが自由に動けず、あごの関節に負担がかかります。
- 特定の歯が強くこすられ、だんだん削れてしまいます。
- 前歯が上あごの歯くきに食い込み、歯くきが傷つきやすいです。
- 差し歯、入れ歯になった場合の治療が難しくなります。
過蓋咬合下の前歯が上の前歯に隠されている状態です。
上の歯が5mm以上かぶさっている場合を「過蓋咬合」といいます。
【過蓋咬合の問題点】